夜泣きアプリについて
最終更新日:2026年8月26日
アプリが解決したい課題
妊活、妊娠、出産、産後、育児には、身近な人同士でも言葉にしづらい負担があります。Nova Epitomeでは、当事者や専門家の声を聞きながら、そうした課題を一つずつプロダクトで軽くすることを目指しています。「夜泣きアプリ」は、その取り組みの一つです。
夜泣きを治療・診断するアプリではありません
「夜泣きアプリ」は、夜泣きを治すことを目的としたアプリではありません。医療機器や医療サービスでもなく、診断・治療・予防を行いません。お子さまの体調に不安があるときは、医療機関または公的な相談窓口(こども医療でんわ相談 #8000 等)にご相談ください。
夜間記録
夜泣き、授乳、ミルク、睡眠、おむつなどを、夜中でも片手3秒で記録できるようにしています。暗闇でもまぶしくない配色、通信がなくても動くこと、タイマーがアプリを閉じても続くこと、まちがえた記録をすぐ取り消せることを重視しています。
リアルタイムの共在感
同じ時間にお世話をしている家庭の気配を、匿名の集計として表示することを目指しています。表示する利用家庭数は実際の集計をもとにし、実際より多い人数は表示しません。正式サービスの開始とともに提供予定です。
家族への引き継ぎ
夜のお世話をひとりで抱え込まないために、家族との共有、次のお世話の引き継ぎ、それぞれの休息時間の見える化を、正式サービスで提供予定です。ひとりで夜を過ごす家庭のための「ひとりモード」も用意しています。
開発時に重視していること
夜中でも迷わず使えること、記録が失われないこと、家族の状況に合わせて使えることを重視して開発しています。Closed Betaでは、実際に妊娠・育児を経験している家庭や専門家の意見を取り入れながら改善します。
βテストでの検証
正式公開の前に、100〜300のご家庭にご協力いただくベータテストを行い、夜間の使いやすさ・記録の安定性・表示のわかりやすさを検証します。いただいたご意見への対応は、アプリ内「いただいたこえで、直したこと」で公開します。
運営会社
運営:Nova Epitome LLC
お問い合わせ
support@novaepitome.org